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<< December 2013 >>
中国深&#22323;市へ海外出張してきました
今回の中国出張の目的は、中国大手マンション開発企業の万科建設さんから依頼されたV-talkという記念講演を成功させること。

6月20日付のブログでもご紹介しましたが、今年初めに「近藤典子の『片づく家』の作り方」(講談社)が中国語訳されたのを万科建設さんのスタッフが見て、ある日会社に私に会いたいと連絡が入ったのがご縁の始まりでした。当時の自宅に万科建設さんの中国の色んな地域から集まったスタッフ10名が来たので、少しでもお仕事の役に立てばと家の中を案内しました。急遽夕食を共にし互いに住まいを提案する者同士の交流となりました。まさか後日記念講演の依頼が入るとは、何とも光栄な限りです。

中国の住宅事情は日本では考えられないことですが、コンクリートがむき出しのスケルトンのまま購入者に引き渡します。
要するに中国流は、天井、壁、床材等の内装材が施工されていないので、購入した人は自分で壁紙やフローリング材はもちろんのこと、システムキッチンをはじめバスタブ、洗面台、トイレの便器などの住設機器まで、ホームセンターや工務店で選んで購入し、それを業者に取付けしてもらうのです。

そんな中で万科建設さんは、唯一と言っていいほど、日本同様の内装付のマンションを販売している会社です。中国国内では、未だに10〜20%の内装付住宅販売なのに対して、万科社は95%の内装付住宅を販売していました。だから6月に私の家を訪問した時に、とても熱心に私のアイデアに耳を傾けてくれていたんでしょうね。

さてV-talk セミナーの話ですが、どんなイベントか詳しく知るにつけ「私で良いの!?」という気持ちに・・・。

と言うのは、V-talk セミナーは万科建設さんが年に1回開催している大きなイベントで、過去には日本を代表する安藤忠雄さんを始め、各国の著名な建築家や都市設計の専門家を招いてきたという想像以上のイベントだったのです!!

そして私への依頼内容は、万科建設で既に住宅購入した方の引渡しまでだいぶ時間があるので、そういう方々に収納について自分でできることや考え方を話して欲しい。また購入者以外にも専門家やイベントの告知ポスターを見て参加したい人など、様々な方の参加が見込まれるとのことでした。

驚きながらもあっと言う間にこの日を迎え、バタバタと日本を発ち、香港経由で深圳市の万科本社ビルに向ったのでした。


今回は会場700人定員のところ800人も応募があったそうで、お断りする分けにはいかず通路や階段に座っていただく始末。そこまでして私の話を聞こうとして下さることに感激したと同時に冷静に考えると、日本とは住宅事情も生活習慣も大きく違うわけです。
「私の暮らし提案は、中国の皆さんに通用するのかしら・・・」
と不安なまま演壇に上がりました。

ところがセミナーが始まり、入居後に初めて気づく暮らしの困ったなどを例に挙げ始めると、ほうぼうから笑いや頷き、拍手が起こり始め、会場に何とも言えない連帯感が生まれてきたように感じました。

続いて近藤流の解決方法や考え方を具体的に解説すると、一生懸命メモを取られる人、壇上のスクリーンを撮影される人、お隣り同士で相談する姿が見受けられ、4年前に韓国での暮らし提案した時に感じた「お国は違えど暮らしは、万国共通」ということを再認識し嬉しくなりました。

セミナー終了後には、万科建設さんのご希望で私の著書で中国語訳されている「近藤典子の収納の基本」(日本では、主婦の友社より出版)と「近藤典子の『片づく家』のつくり方」(日本では、講談社より出版)の販売サイン会を開きました。

万科さんはどう思ったかわかりませんが、私の予想ははるかに超える列!
皆さん私のサインを喜んでくださったり、一緒に写真撮影を希望する方も多く、最後の方は1時間近くもお待たせしました。


特に私が驚いたのは、主婦の方も多かったのですが、若い男女の割合がとても高かったこと。

この意識の高さに見合う収納ツールの提供や、暮らしのソフト提案といったインフラは、こういった消費者の声が大きくならないとなかなか整備されていかないのも、日本を含めまた万国共通のようです。

本来は住宅業界が啓蒙的に消費者を育てていかなければならないのに、まだまだ消費者のニーズを後追いする構図になっているのが現状のように思います。日本の住宅メーカーを追い越す勢いを感じた今回の講演でしたが、万科建設さんのソフトに対する先見の明に期待し、無事帰国の途につきました。

毎度学びがあります。そして、まだまだ私は走り続けないといけないようです!!
せめて年末年始は、美味しい物を食べて一息つきたいものです・・・。


コープ みらいさんのセミナー
去年に引き続き、コープみらい5ブロック委員会 チャリティー
企画でのセミナーで、今年も講師としてお呼び頂きました。
(宮城県名取市の被災者らが集う寄合所「閖上(ゆりあげ)の記憶」に参加費を全額寄付さるそうです。)

今年も多数の応募を頂いた様なのですが、会場の都合上、お断りとなってしまった組合員さんもいらしたと聞いています。参加できなかった方、すみません。

去年は「片づけの話」だったので、今年は、「大掃除の話」が良いのではと思って提案しましたが、よく考えるとおそうじの話を2時間も聞かされたらうんざりではないかと心配でした。



サインや写真撮影にはセミナー後に、こんなに沢山の方に並んでいただきました。嬉しい限りです。

その際に
「楽しかった」
「2時間があっという間だった」
「すぐにやってみます」
と嬉しいお声を掛けて頂きました。



お越しいただいた上に、順番が来るまでお待たせしてしまったことに、感謝の気持ちを込めてサインさせていただきました。



さて販売の状況を見にいったスタッフが、何やら机の上でアイデアグッズを発見したと写真を見せてくれました。

それがこちら。

手作りのつり銭入れです。
著書の販売は、ご依頼いただく側のご協力体制あってこそなので、恐縮していたところさらにこのようなところにまでご尽力いただいていたとは・・。スタッフから後からこのことを聞き、皆さんのお気持ちが嬉しくて、紹介させていただきます。



コープみらいの皆さん今年もお世話になり、有難うございました。

高松に行ってきました
株式会社グローバルセンターさんのセミナーで高松に行ってきました。

今回は、「創立25周年記念 家主様大望年会」の記念すべきイベントに呼んでいただきました。
偶然にも私もアメニティアドバイザーとして25年(今年は、26年目に突入してます)同期の様な近しい   思いを込めてセミナーをさせて頂きました。




と言うことで、富田社長とお互いの25年をたたえ握手。


またグローバルセンターのみなさんと。

日帰りだったのであきらめていましたが、せっかく高松まで来たので飛行機の最終便間際のわずかの時間に、空港近くにあるうどん屋さんに立ち寄りました。地方の出張では、地元のグルメを食す機会が楽しみの1つでもあります♫

おすすめの「おでん」も頂きました。


こんなに具が盛りだくさんでなんと350円!

美味しすぎておでんは直ちに食べ終わり、お待ちかねのうどんを食す瞬間・・・。

スタッフの方々の温かい歓迎と、高松グルメ「おでん」と「さぬきうどん」を食する事ができ、高松を体感できた1日でした。

グローバルセンターの皆さん、参加いただいた皆さんお世話になりました。
そして情熱うどん わらくさんごちそうさまでした。

小さな可愛いお客様♪


2011年にオープンした品川駅構内「ecute品川サウス」内の、
KIOSKリニューアルに伴い、当時一緒にお仕事をさせてもらった
JR東日本リテールネットの千葉さんが、
めでたくご結婚して、赤ちゃんを出産。

この度、「海翔(かいと)くん」)を連れて事務所に
お披露目に来てくれました。
見てください〜なんて可愛いのでしょう。
ばっちりカメラ目線も頂きました。
知らない大人達に囲まれても人見知りすることなく、
終始ニコニコ笑顔の海翔くんを、
私の事務所のスタッフ達も抱っこしたい〜。と大人気でした。

今でもこうして挨拶にきてくれる事はとっても嬉しいものですね。
またまた孫が増えた気分です。

千葉さんは現在、育児休暇中との事ですが、
来年から仕事に復帰するそうです。
働く女性として、お母さんとして、今後もますます
がんばってくださいね!

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