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あの〜、どちら様・・・。
帰宅したら、レイの姿はあるのに、フラがいなくて代わりに
「あの〜、どちら様?」と言いたくなるチワワ風な犬がお出迎え。

  
 ↑
 befor  出掛ける前のフラ


 ↑
after  帰宅したらフラが・・・。

夫が夏の暑さを察してフラをバリカンで刈ってしまったと知り、
「え〜、あなたフラなの!!」
何だか毛を刈られた羊のような姿に・・・。
確かにサッパリ涼しげで気持ちよさそうに過ごしています。
こんなに気持ちよさそうなら、次はレイですね♪

「生島ヒロシのおはよう一直線」4000回記念パーティ
時々出演させていただき生活情報をお話しさせていただくTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」の番組が平成10年に放送開始以来、今月でなんと4000回になるそうで、そのお祝いのパーティにお招きいただきました。

↑久しぶりに生島ヒロシさんとツーショット!


パーティには大勢の様々な分野で活躍されている著名な方々が、そして全国から沢山の方がお集まりでしたが、光栄なことに!?私にスピーチの指名が・・。
スピーチ前のほんの短い時間で生島さんと話す機会があったのですが、その時の私との談笑から、皆様に私をどう紹介すれば良いのかさっと頭の中でまとめられ、私を御存知ない方にもわかりやすく、そして、気転をきかせたトークで、私がこう表現して欲しいなと思う内容で私のスピーチへつないでくれました。さすが、プロです!!

そして番組のスタッフさんとは、こんな事がありました。

↑植木さんと

いつも出演時に担当してくれる植木さんという番組スタッフさんの話です。
植木さんは会場に入ると直ぐに私に声を掛けてくれて、ジュースやお酒を持ってきては「近藤先生、いかがですか」等、何度も声を掛けてくれて、私が一人でも居やすい空間をさりげなく作ってくれました。
また帰りも受付の方に少し待つ様に言われると、サッと植木さんが挨拶に駆けつけてくれて、この気配りがやりすぎず嬉しいと思えるころあいで心地よいのです。

また別のスタッフさんとはこんなことも。
私が会場でイヤリングを片方落としていたようで、自分でも気づいていないのに、私の気づかぬ間に探して下さり「イヤリングを片側無くされていますよね」とさりげなく手渡して下さったスタッフの方もいらっしゃいました。沢山の来客の対応で忙しいはずなのに、「どうやってわかったの?」と私は驚くばかり。できるスタッフさんのおかげで、パーティの印象も更に良く感じました。

生島さんの当日のお話によると番組として成立し、長く続けるには沢山の困難もあったそうです。しかし誰が見てもお分かりかと思いますが、生島さんの明るさと前向きな姿勢があってこそ、こうした素晴らしいスタッフさんにも恵まれ生放送の番組を現在進行形で達成されているのだと、温かいパーティの雰囲気を通して改めて感じました。

生島さん、こういう素晴らしいスタッフさんに囲まれていたら、5000回も6000回もずっと続くのではないかと思います。
今後も番組のご発展、皆さんのご活躍を期待していま〜す。

夏の集中講座
8月2日(金)、文化服装学院にて
「BUNKAファッション・オープンカレッジ
夏の集中講座」で講義をしてきました。

今回のテーマは、
「クローゼット100%活用法」。
片づけの考え方の話をした後、クローゼットを
出し入れしやすいシステムに変える
より実践的な話をさせて頂きました。




今回はいつもと違ってアットホームな雰囲気。
そこで、実際にたたみ方や収納アイデアなど
間近で見てもらうことにしました。


みなさん、メモをとられたり
本当に真剣に聞いてくださるので、
私もだんだん話に熱が入っていきました。


その私の力説が受講生の皆様に移ったのか、
講座が終わってからも次々に質問が!!

そのまま20分経過。
…まだまだ誰ひとり退席されません。



受講者の方とここまで近い距離で
話をする機会が最近なかったので、
とても新鮮な気持ちで講義を終えることが
できました。

最後に、文化服装学院生涯学習部の
井手口部長はじめスタッフの皆様、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

暮らしごこち訪問診断!
ダイワハウスさんとのコラボレーションで、新たな取り組みがWEBで公開されました。

その名は、
「近藤典子とTeam-xevo(チームジーヴォ)が行く!『暮らしごこち訪問診断』」

Team-xevoとは、ダイワハウスのあらゆる分野の専門スタッフがチームを組んで、マイホームを考え始める時から完成したその先もずっとサポートしてくれるチームの事。

そんなTeam-xevoの方と一緒に、
実際にダイワハウスで建てられた方のお宅(O様)に訪問して、入居後に気づくお悩みをお聞ききして、私達が解決のお手伝いをしてきました。

まずはO様宅へ伺う前に、
ダイワハウスの展示場前で冒頭の会話シーンから撮影スタートです。
Team-xevoのお二人・・若干緊張されていて、私も身が引き締まりました♪


その後O様邸に移動して、さっそく和室の押し入れからお悩みをお伺いしていきます。


多くの人と撮影機材とで和室は熱気でムンムン!
この押入れの中をどうやって解決したかというと・・・。

詳しくはこちらからご覧くださいね。

「近藤典子とTeam-xevo(チームジーヴォ)が行く!『暮らしごこち訪問診断』」
http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/lifestyle/kaiteki/houmon/index.html
奥様も一緒にがんばってくれて、使いやすい押入れができましたよ。


最後は皆さん緊張がほぐれて、はい!チーズ!
写真
前列左:O様 ありがとうございました☆
後列左:ダイワハウス つくば支店 住宅営業所 守谷展示場 店長の林さん
後列右:ダイワハウス つくば支店 住宅設計課 コーディネーターの千井野さん    

今回を含めて3回にわけてWEB公開される予定です。
次回後編は9月に更新予定ですので、どうぞお楽しみに〜♪

記録的猛暑・中国
まだまだ暑い日が続くようですね。
中国・上海では先月7月26日(金)、
140年間の観測史上、最高記録40.6度だったと
ニュースになっていますが、なんと!
まさにその日、私も上海で仕事をしてたんです!
7月22日(月)北京に入り、24日(水)に上海に移動し、
28日(日)までのトータル1週間というスケジュール。

今回、中国に行った理由は、
私の著書「近藤典子が考えた『片づく家』のつくり方」(講談社)
の中国での翻訳本を後押ししてくださったBoloni社(本社・北京)さんから 
3つの依頼が…。

まず一つ目は中国で人気がある【贏在中国蓝天下】というTV番組への出演。
以前、日本でも「マネーの虎」という番組があったのを、ご存じですか?
企業家が、自分のアイデアや企画をプレゼンテ―ションし、
投資家(審査員)に内容が認められたら、出資金を獲得できるという番組です。
今回の番組は、「マネーの虎」にとても良く似ていて、
12名の若き企業家が、賞金を獲得するために競います。
今回、その企業家の一人としてBoloni社の蔡社長がエントリー。
プレゼンテ―ションの内容は、秋に発売予定の新しいキッチンとのこと。
私は、Boloni社のドイツ人北京工場長、イタリア人デザイナーと共に、
「日本の暮らし学の第一人者」としてゲスト出演し、
私の考える快適な住空間についてコメントさせていただきました。



毎週1時間の放送で、8月末から1話づつ12回放送されていくんですって!
他に11名のチャレンジャーがいるので、今回の放送日はまだ未定。
中国国内だけの放送なので、見ていただく機会はないかもしれませんが 
決定次第、ホームページでもお知らせしますね。

さて、撮影も無事終了し、24日(水)の夜、上海へ移動。
上海空港を出るとまるで街全体がサウナのようでしたが、
空港ロビーでは、こんなうれしいサプライズが!

「近藤典子」の大きな赤い看板でのお出迎え。
恥ずかしそうに看板を持って立ってくれていたBoloni社の若い男性は、
普段は設計の仕事をしているとのこと。
今回の上海の私のイベントでのお世話係(?)に任命されたそうです。
「こんな仕事は慣れなくて…」と言いながらも、
ずっと笑顔で、きめ細やかに対応してくださったんですよ。
お世話になりました。

翌日25日(木)は、1月に開催した北京の出版記者発表に続き 
今回は、上海近郊のメディアのみなさんに向けた
「近藤典子が考えた『片づく家』のつくり方」(講談社)
翻訳本の2度目の出版記念記者発表会です。
この猛暑の中、今回もたくさんの記者の方々が…! 



ご挨拶の後は、質疑応答の時間も。
終了後も、たくさんの方に熱心なご質問を受け、
中国も日本も、暮らしに対する想いは同じだと
改めて実感しました。



帰国日前日27日(土)は最後の大仕事。
Boloni社主催の「Crossover Design Salon」
という上海周辺のデベロッパーや設計事務所の
設計担当者40名程のイベントで、3名の講演者の一人として、
私も参加してきました。


今まで中国の住宅は、スケルトン(内装・設備がない状態)での
販売がほとんどだったのですが、近年は政府も環境保護や 
省エネの観点から日本のように内装付きでの販売を推進する動きがあり、
暮らしに対する意識も高まってきているとの事。 
講演中、私の本を開いて、熱心にメモをとる方や、
身を乗り出して、スクリーンに映し出された資料を
ご覧いただく方の姿が印象的でした。
17時30分に終了する予定だったのが、全員参加の討論会も
盛り上がり、終了したのは19時過ぎ。
中国の方々の熱いパワーを感じた1週間でした。

今回、各イベントで、熱心に聞いてくださった皆さま
貴重な経験を与えてくださったBoloni社の皆さま
本当にありがとうございました。
また、再会できる日を楽しみにしています。

新しい家の構想!! そして 引越しました。
暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私事で恐縮ですが、家づくりの仕事が中心になってきている昨今、
時代や年齢に合った新たな家づくりにまたもやチャレンジしたくなり、
住み慣れた目白台の家から仮住まいの表参道に移り構想を練り始めました。

チャレンジ精神と言えば聞こえは良いかもしれませんが、
自分のことながら呆れております。
しかし前進あるのみということで、スタッフ総動員で引越準備の日々。


引越しの準備期間中も、日々多い来客でしたが 
ぎりぎりまで自宅で対応させていただきました。

沢山の荷物の間を割って、「御挨拶」にと久しぶりに来てくださったのは
JR東日本リテールネットの渡辺さん(右)
以前品川駅のecute品川サウスのKIOSKリボーン計画の担当者ということで 
ご一緒させていただき、現在は、ecute上野店の店長さんに。
そして、一緒に同じ部署の山口さん(左)もお越しいただきました。

お土産に上野でしか買えない限定品「パンダ菓子」をいただきました。



またこの家の最後の見学の機会という事で、
長年コラボレーションしているダイワハウスさんも
3つの部署の方々が合同で来て下さいました。

写真は、海外事業部の西中さん(左)とデザイン室の藤井さん(右)。

お二人は、ダイワハウス×近藤典子「暮らしごこちデザインプロジェクト」
で展開した、体感型の住まい「ケーススタディハウス」の当時設計を担当 
して下さって、それからの濃いお付き合いです(笑)

西中さんには、1軒目の広島。
藤井さんには、横浜・神戸・名古屋の3軒をお世話になりました。
この3人が揃ったのも初めて。
こういう機会だから実現したのではないかと嬉しく思います。

さて、レイとフラも皆の空気を感じて 
自らキャリーバッグに入って待機していてくれました。


引越し当日は、荷物が搬入されるのを見届けるチームと

もう1チームは転居先の仮住まいで、
IKEAや通販商品を使って収納システム構築中!。

その理由は仮住まいに、クローゼットや押入れ、物入れ等造作の収納スペースが
ほとんど無い家だから!(私向きのめずらしい家なんですヨ!!いや ほんま!!)
久しぶりに手をかけての収納作りです。




引越ししてから早いもので1ケ月以上経ちますが、
仕事をしながら、出張をしながらなので
スタッフにも手伝ってもらい少しずつ片づけを進めています。

また仮住まいをご紹介できる機会があればと思ってるのでお楽しみに〜!!

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