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<< June 2013 >>
岐阜に行ってきました。
6月8日(土)、ワークホームズさんのセミナーで
岐阜の多治見市に行ってきました。

これから家を建てようとされている方や
建設中のお客様もいて
皆さんの真剣な表情に、私の気合も入り、
いつもに増して話に熱がはいります。

時間が限られているにもかかわらず、
「少しでも、お役に立てれば…」と思い、
新たな実例なども、ホワイトボードに描き始めた私に
同行スタッフがさりげなく
時計を前に押し出し、
プレッシャーをかけてきます。

そのプレッシャーにも負けず、
時間ピッタリに終了!
最後まで熱心に聞いてくださったみなさま
ありがとうございました。

さて、会場の後方には、緊張の面持ちの
スーツ姿の若者たちが…。
とても礼儀正しい、さわやかな彼らは
ワークホームズさんの新入社員さん。
セミナー終了後も熱心に私の話を
聞きにきてくれました。

初めは緊張していた彼らも、
最後はリラックスして記念撮影!

この笑顔を忘れず、頑張ってね!

ワークホームズさんとのコラボレーションも
もうすぐ3年目に入ります。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。

中国からのお客様
先月、事務所に1本の英語での国際電話が…。
電話に対応してくれたスタッフによると、
どうやら中国からの電話だという事は
わかったらしいのですが、なにぶんそれほど、
英語が得意ではない彼女。
何とか会社のメールアドレスを伝え、
「用件をメールで!」とお願いした所、
電話の主は、中国最大のマンションディベロッパー
「万科企業」の建築家からだったことが判明。

いただいたメールによると、
今年の1月に中国で翻訳出版された私の著書
「近藤典子が考えた『片づく家』のつくり方」
(講談社)を読んで、私の考え方に共感し
日本で会う機会を設けられないか?という
お問い合わせでした。
6月に万科企業の他の建築家たちと
日本の建築を学びにやってくる予定があるとのこと。

7月から、本格的に中国での活動が始まる私にとっても、
とても良い機会!…と、話はトントン進み6月6日(木)
万科企業本社、上海、広州などの各支店から選ばれた
建築家、インテリアデザイナー、
デザインマネージャーなど10名の皆さんが
我が家に!熱烈歓迎!!
平均年齢は28歳!若い!!
ただし、彼らはすでに、延べ100万屬
設計経験があるとのこと。
中国建設ラッシュの勢いと共に、
彼らに対する万科企業の期待度を感じます。

そこでまずは、それぞれが、家づくりにあたり
何を大切にしているのか?困っている事は何なのか?
一言ずつ話してもらうことに。





みなさんの思いは、
とても一言ではおさまりきれず…。

中国では、土地の値段が上がり、大型の住宅が増え、
住宅に手が届かない人が多かったため、
2006年に、政府は90岼焚爾僚燦佑粒箙腓
住宅地全体の70%以上とらなければならない
という規制を設けたそうです。
三世帯家族の割合が高い中国では
90屬蓮峩垢ぁ弑間だと感じる人が多いため、
面積制限のある、その空間を
いかに快適な空間として提案ができるのか?
また、設計段階では、実際には目に見ることのできない空間を、
どう説明すれば、お客様に納得してもらい、
満足を得られるのか?
お客様の隠れたニーズをどうすれば引き出せるのか?

…文化や生活習慣の違いはあっても、
建築家たちが、そこで暮らす人にとって
快適に暮らせる設計や提案に対し思いを巡らす気持ちは、
万国共通ですね。



自宅見学の間も、みなさん、本当に熱心。
真摯なその姿に感動…。
少しでも、長く時間をとれればと、急遽、
夕食も我が家でご一緒に!


食事の後も家づくりの話は尽きません。



下の写真の女性は、実は何年も前から
私の本を読んでいてくださっているという
リーダーLu Weiさん。
今回の訪問を会社に提案したのも彼女です。
わざわざ中国から、私の著書も持ってきてくれたので
心をこめてサインを…。



最後はみんな記念撮影。


みなさんにパワーをもらった一日でした。
謝謝!
またお目にかかりましょう。
再見!

Ole!Bagが復活!
2007年に作ったエコバッグ「Ole!Bag」が
時を経て復活することになりました。

このバッグをつくることになったのは、
「出し入れがラクで、
キレイに簡単にたためる
エコバッグはできないか・・」
この疑問に答えるため。

スタッフとともに試行錯誤を
繰り返しやっと完成したのがこのバッグです。
皆様の反応をみていると、
当初の目的は達成できたのではないでしょうか。

以前作ったバッグが完売したので
今回リニューアルすることに。
一般販売は、8月からの予定です。
準備が整い次第、HPでお知らせする予定です。

これを記念して7月から
近藤典子Home&Life研究所の
オフィシャルホームページ
「暮らしなるほどグッズ」で
毎月3名様にプレゼントします。
是非ご応募下さい。

NORIKO STYLE 「Ole!Bag」 1980円(本体価格)
乞うご期待下さい。

「Youドキッ!たいむ」(富山テレビ)の巻 vol.2
6月3日のスタジオ生放送の様子です。
(ただいまCM中)


今回は、先週5/27(月)に引続き
我が家の4階のプライベートルーム、
寝室やクローゼットなどをご紹介しました。


右から、
富山テレビのマスコットキャラクターのビーちゃんと
笑顔が素敵な三都井アナウンサー。

左は、伊藤アナウンサーで
手に持っているのは番組で
ご紹介した「ダボレール」。

これを使うと、
しまいたい物の大きさに合わせて
棚の位置が変えられるので
無駄な空間が出来ずに
とっても便利なんですよ。

ホームセンター等で売っているので、
皆さんもDIYでチャレンジしてみてくださいね。

さてこの日は、生放送の他にロケもあり、
合間にランチに連れて行っていただきました。




美味しいチーズを頂き、ヴォーノ!
とポーズを取ったのですが、
すみません・・。
ここのお店はフレンチでした。

お野菜なども、地元契約農家さんから
仕入れるなどのこだわりの美味しさで、
おかげで体が浄化されたようです。

私はお酒が飲めない体質ですが、
ワインを楽しむフランス料理店なので
ワイン好きの方には、更に楽しめるお店だと思います。
ごちそうさまでした!

【お店のご紹介】
LAGEUQ (ラグー)
http://lageuq.com/page004.html
富山県高岡市清水町3-5-58   TEL&Fax 0766-25-9003

滋賀に行ってきました!
6月1日(土)は
「シガ宅 新築・リフォームフェアinドラゴンハット」
という、滋賀県の地元工務店さんや住宅資材メーカーさんが
多数出展されるイベントでのステージに呼んでいただきました。

滋賀県のJR篠原駅で下車。
趣のある跨線橋ですね。
ここから会場へ向かいますよ。


今回のイベントは2日間開催のうち、
私は初日のステージ出演。

翌日のステージは、
シガ宅イメージキャラクターの
広澤克実さん&タージンさんのトークショーとの事。

タージンさんといえば、
私の初レギュラー番組
「痛快!エブリデイ」(関西テレビ)で、
1997年から約10年に渡って
『ちょこっと収納 近藤商店』で
相方を務めていただいた
関西中心に活躍されているタレントさんです。
視聴者からのお宅のお悩みを解決すべく
before&afterで、一緒に沢山のお宅を
改造した仲です。

タージンさんと久しぶりに会いたかったわ。
すれ違い出演で残念!

と思っていたのですが。

裏口から会場へ入ると、
生中継が入っているようで
ステージが盛り上がっています。
あら?聞き覚えのある声?

あの声は! 
タージンさん♪

すれ違いだと思っていたのですが、
初日のステージにも出演されていたんですね。
予期せぬ、嬉しい嬉しい再会となりました。




タージンさんからパワーをもらい、
元気いっぱいお話しさせていただきました。
集まって頂きました皆様はもちろん、
シガ宅フェアのスタッフの皆様 大変お世話になりました。

ちょっと話は変わりますが、
「飛び出し人形」ってご存知ですか?


会場までの道中、「飛び出し人形」を
見かけることのなんと多いこと!

滋賀県ならではの飛び出し注意の看板だそうで、
「飛び出し坊や」や「飛び出しくん」などと
呼ばれているようです。
こちらは、飛び出しガール?


こんな御当地看板があったとは!?

タクシーの中で、同行していたスタッフと、
ここにも!あっ、またあそこにも!と騒いでいたら、
運転手さんに「そんなに珍しいですかねぇ・・」と
冷静に言われてしまいました(苦笑)

道中スタッフと打合せのつもりが、
すっかり楽しい時間となりました。

いろいろな種類があるそうで、
皆さんも滋賀へ行ったら、
いろいろな飛び出し人形を見つけて
お楽しみくださいね。

可愛い訪問者
大阪から、
「はっせ」こと長谷川さんと、
「白井ちゃん」こと白井さんという
身内同然の二人が久しぶりに上京するということで・・。

スタッフの岡本が、
この二人を知っている元スタッフにも声を掛けたところ、
竹内さんと山田さんが子どもを連れて駆けつけてくれました。

以前から、白井ちゃんと
いつか子連れで会わせる機会があったらと
話していたそうでこの度実現し、
玄関に5人の可愛いお客さんの靴です。


用事で来れなかった元スタッフ2人にも
3人の子どもがいるので、
いつの間にか私には、8人の孫が。

そうそう冒頭のはっせと白井ちゃんは
今は番組自体がなくなったのですが
当時、関西テレビの番組「痛快!エブリデイ」に
レギュラー出演をしていた頃のディレクターさんで
かれこれ15年以上の付き合いになります。

海外ロケで台湾に行ったり
番組出演中から
プライベートで旅行に行ったり
お互いの家族ともご飯を食べたりと、
行き来をしています。
今回は、白井ちゃんにお願いして
自宅を記録用に撮影してもらいました。

撮影中は、元スタッフが
白井ちゃんの子どもを預かり
子ども同士を遊ばせてくれるという
連携で、撮影は順調に進みました。
母になっても
こういう形で手伝ってくれる二人に感謝。

夜になると、
元スタッフの旦那さん達も迎えに来てくれて、
懐かしい顔が揃ったので記念撮影。

(帽子をかぶっているのが、白井さん。その右側が、長谷川さん)

何年経っても近藤ファミリーでいてくれて
ありがたいものです。

そう言えば
スタッフが結婚すると
現在100%の出産率!
私は、裏で「子宝の神様」とも言われているとか・・。

自分では全くわかりませんが。
そういう力でもあるのでしょうか!?

大分に行ってきました
さて、加賀屋さんでの感激の再会の翌日
5月26日(日)は、
ポプラ社さんからの御依頼で
大分のセミナーに行ってきました。

セミナー前に、今回、主催された
大分合同新聞社さんからの取材を受けました。


セミナーは、事前に整理券を手にいれられた方
330人ものお客様に集まっていただきました。


当日も、電話でお問い合わせてくださった方や、
会場で整理券はないけれど、是非、聞きたいと
申し出てくださった方もいらっしゃったとか。
みなさん、ありがとうございました。

そして、前日に引き続きここでも感激の再会が!

5年ほど前、ダイワハウスさんで全国から選抜された
設計の方々に2日間みっちり研修をさせていただきました。
その研修に当時山口から参加してくれた設計士の
林さんとの再会です。

林さん、実は、大分の前は山口にいらっしゃって、
その時は研修からしばらくしてダイワハウスさん主催の
イベントということもあってセミナーに会いに来てくれました。

その時の再会ブログは、こちら http://blog.hli.jp/?eid=24253

その時再会できた時も、感激しましたが、
今回は、たまたまセミナーで私が大分入りするのを知って
駆けつけてくれたとのこと!
御縁を感じます!!






また再会できるなんて感動で
嬉しくて抱きついちゃいました!

今回のイベントを主催・協力してくださった
4社のみなさんと記念撮影です。
ポプラ社の清原さん、
トキハインダストリーの溝邊さん
紀伊國屋書店の福島店長
大分合同新聞社の児玉局長、木村さん、記者の吉田さん。
(左上から時計まわり)
本当にお世話になりました。


感激の再会!
さて先に紹介した加賀屋さんの続きです。

楽しい時間もつかの間、
東京に戻る時間が近づいてきた頃、
私の控室に一人の男性が訪ねてきてくれました。

前日、和倉温泉で電車を降りるとホームで
「近藤さま。お迎えにあがりました」と
迎えに来てくれた加賀屋さんの若い男性です。

「まさかお迎えまできていただけるとは思ってなくて…」
と、萩乃さんにお話しをしていたばかりだったので、
またまたびっくり。

昨日の御礼を申し上げた後、
今度は彼から「僕の事…覚えてませんか?」と。

こんな若い素敵な男性との記憶???・・・
能登半島に来たのは、初めてだし???・・・
頭の中をフル回転させながら記憶をたどるうち…。

彼「名古屋で…。」
私「・・・・・・・あ〜っ!!!!!!!レタスクラブのっ??」
彼「はい。岩渕健太です。」
私「健太く〜ん!!なんでここに??」

忘れもしない岩渕健太くん!
今から7年前、レタスクラブでの企画
「近藤典子が建てた家」感激大賞というコンテスト
があり、たくさんの応募の中から
健太くんの作品を「特別賞」に選ばせていただきました。


(レタスクラブ2006年3月25日号)

このコンテストは、私の著書「近藤典子が建てた家」を
ご覧になった方々から「自分の家も真似してみました」
というたくさんの声が寄せられ、
どんな風に参考にしてくださったのかを
知りたいという思いから企画されたコンテストです。
当時、現役「男子高校生」ながら、応募中最多の
30ものアイデアを出してくれました。

その後も、私のセミナーに何度か足を運んでくれて
時には、名古屋から東京まで足を運んでくれた
健太くんだったのです。

レタスクラブの担当編集者さんとも
「その後、どうしているかなあ」と
いまだに話が出るくらい、
私に元気をくれた好青年で
とても記憶に残っている健太くんなのです。

確か当時、建築家になる夢を
語ってくれたこともありましたが、
旅行も大好きで、今の仕事を選んだそうです。

萩乃さん曰く、どんな事にも一生懸命、誠意をもって
仕事に取り組む健太くんは、仲居さんの間でも
とても信頼されているとのこと。

ホームページで私が加賀屋さんにお邪魔する事を知り
「自分がお迎えに!」と立候補してくれたそうで
それを聞いて、また嬉しくて・・(涙)

でも、「くん」と呼ぶのは失礼な位、
すっかり大人の男性に成長していた健太くんに
前日は気がつかず、ごめんなさいね。
よくぞ、会いに来てくれました!!!!
再会できて本当にうれしかった!

またきっと会えるよね♪

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