Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2013 >>
ビタミン女子会!
去年の3月まで丸4年出演していた
NHKラジオ「ラジオビタミン」が
縁で知り合った気の合う女子達!?

番組の司会をしていた神崎ゆう子さんは
全員を知っているのですが、
それ以外は、別々の曜日やコーナーの出演者。

番組出演中から、気が合いそうなメンバーに
ゆう子ちゃんが発起人となって声を掛けてくれて
おいしい物を食べに行く会としてこの女子会がスタート。

番組出演後も、楽しいワイガヤのお付き合いが続いています。

写真は、私から時計まわりに
お天気お姉さんの伊藤みゆきさん、
歌手、元歌のお姉さんとしても有名な神崎ゆう子さん
美容研究家の建部和美さん
映画評論家の渡辺祥子さん

今回は、私がギリギリまで仕事ということで
私の事務所から近い神楽坂のフレンチレストラン
「Bave(バーブ)」に建部さんが予約してくれました。


建部さん、神楽坂のこと詳しくないからと
わざわざ知り合いのフードコーディネーターさんに相談して、
このお店をセレクトしてくれただけのことあって
リーズナブルで美味しい上に、味もgood〜♪
そして大食家の私が、「満腹で苦し〜い、許して〜」
と思う程の量(笑)

さて皆の話に戻りますが、
職業も年齢もバラバラだけど
共通しているのは、
表裏がなく、気遣いが出来る。
そして気を遣わせない心地良さ。

で、気がつくと、
誰もメンバーを撮らず、
料理の写真ばかりに夢中だったり(笑)

思わず、その様子を撮って楽しむ私・・・。

3〜4時間しゃべっているのに、いつもあっと言う間・・・。

解散する時は、毎度すがすがしい気持ちになり
「次に会うまで、よ〜し!頑張ろう!」
と言い合っています(笑)

ゆう子ちゃん、忙しい合間に集合の号令掛けいつもありがとう♡
心から感謝!感謝!

そしてまたしばらくすると、女子会が恋しくなるのでした・・。

LIXPO2013に行ってきました
3月14日(木)は、LIXIL中国支社さんにお招きいただき
広島県福山市「ふくやまビックローズ」で開催された
LIXPO2013でセミナーをさせていただきました。

LIXPOとは、建築関連業者様向けに開かれた
LIXILLIXILさんの新商品発表会です。
私も是非に!と会場内を見学させていただく事に…!

入場前から、会場中のあちらこちらにLIXPOの旗が!
その下で記念撮影!


と思ったら、横にちょっと気になるポスターが…




福山観光ポスター「鯛網ショウ」のポーズの物真似〜♪
・・・「先生〜、時間ないですよ〜。」のスタッフの冷たい声…。
「はいはい、いきましょ。いきましょ。」

こちらが入口。
会場内の様子はお見せできませんが、
モーターショーさながらのビックイベント!
一社での展示会で、これほど大規模なものとは…。
LIXILさんの企業パワーを感じます。

午前と午後、2回のセミナーにもたくさんの方に来ていただきました。
広島県内だけでなく、バスで岡山や山口からも来てくださった方も!


セミナー後も、たくさんの方とお話させていただきました。
家づくりに関わっていられる皆様とお話できる
貴重な機会に感謝です。
お待たせした皆様、申し訳ありませんでした。



最後は、当日、担当してくださったLIXIL中国支社
相賀さんと記念撮影。

お忙しい中、会場内もご案内いただき、
ありがとうございました!

福山ご当地グルメ!
LIXILさんのセミナー前日の夜に広島県福山市入りです。
せっかくなので、「地元の物を食べたい」と、お店を探していると
目の前に「福山とんこつ」の文字が!
ついつい誘われ、駅前のラーメン屋さんに…。


「福山ラーメン」とは鶏ガラ醤油味だそうですが
こちらの「福山とんこつ」はその名の通り、とんこつ味。
細麺で、あっさり目。なかなかの美味!

ギョーザも頼んでみました。
…ネギがトッピング。タレも、微妙に甘い…。
これも、福山ならでは?…でしょうか?


さて、他にも何か??とメニューを見ると
ご当地グルメを発見!!
その名も「福山コーラ」。


黒字にピンクの文字がなんともおしゃれ。


福山でしか、買えないそうですので、
訪れる機会があれば、
是非、みなさんも一度飲んでみられては?
こちらも美味しかった〜!!

Boloni社のみなさんが我が家に…
先週、このページでも度々ご紹介している、中国のBoloni社さん
(私の著書
「近藤典子が考えた『片づく家』のつくり方」(講談社)を、
北京で翻訳出版記念記者発表会を主催してくださった総合建材メーカー)
の徐副社長を初め総勢10名のみなさんが、
私の自宅を見学にいらっしゃいました。
熱烈歓迎!!



さっそく、2チームに分けて、私とスタッフで我が家をご案内。
とにかくみなさん、本当に熱心。
撮影会が始まりました。



さて、こちらの若い男性は、
Boloni社の顧問を務めておられる
中国の名門大学「清華大学」の建築学院の李教授です。
とにかくみなさんがお若いのに驚きますね。
(私の著書「近藤典子が建てた家」(日本語)
を読まれている姿を後ろからこっそりパチリ!)



最後にみなさんと記念撮影!
「国同士のいろんな問題はあっても
民間レベルでしっかり交流していきましょう。
私たちは同じ地球人なのだから!」
という徐副社長の言葉がとても心に残りました。
また、一緒にお仕事ができるのを
楽しみにしています。
再見!

文化服装学院連鎖校春季研修会
3月18日(月)東京新宿の文化服装学院さんにて
講演させていただきました。

昨年の11月には文化服装学院の生徒さんに
講義をさせていただいたのですが、
今回聴講してくださったのは
全国から集まった文化服装学院さんの連鎖校の
理事長、校長など各校代表の方々。

教育者の皆様を前に講演させていただくということで
「いつもの講演のように笑いをとってはダメかしら」
「身振り手振りは控えたほうがいいかしら」など、
あれこれ考えそうになりましたが…。

結局、いつも通り楽しく近藤流で
話をさせてもらいました。


「雑巾は縫わない方がいい」と、熱弁中。


今回ご聴講いただいた各校代表の皆様から
ひとりでも多くの学生さんへ
「暮らし」の大切さが伝われば幸いです。

最後になりましたが、
文化服装学院大沼学院長、石崎教務部長、
連鎖校協会事務局の木田様、井上様
大変お世話になりました。

LIXIL 関西支社「ネエ、ミテ」コンテスト 懇親会編
表彰式の後は、LIXIL関西支社の同じ建物に入っている
レストランで懇親会となりました。


懇親会では、私のほうが
1つ1つの作品のお話をお聞きしたくて
根ほり、葉ほり伺っちゃいました。


締めに近づいた時に、一言求められたので
コンテストを企画して下さった
LIXILさんのスタッフに感謝を言いたくて
皆さんの前に呼んじゃいました。

「やってみて、本当のところどうだった?」と
女性陣に逆インタビュー。

この女性2人が、よく頑張ってくれたんです。
中岡さん(左)、原田さん(右)、本当にお疲れ様!


この2人について、
うちのスタッフの話を聞いても
とにかくコンテストを成功させるために
必死さが凄かったとか、物凄く熱い女性陣です。

そして東京から参加してくれた本社の山口さんが
中締めをしてくれました。



この方のおかげで、一昨年から昨年にかけて
LIXILさんのセミナーで
全国18ケ所を回らせていただきました。

その際に、過去に元Sunwaveや元INAXで一緒に仕事を
した時の昔の仲間とも再会できたり、
私がそれぞれの会社と商品開発で関わった商品が
LIXIL商品として未だに残っていることも知りました。

さて、懇親会が終わって皆さんをお見送りしている時に
ある方から、嬉しい言葉をかけていただきました。

この仕事がきつくて辞めようと思っていたスタッフが、
このコンテストが開催され自分の仕事が評価され
もう少し続けてくれることに・・・。とにかくお礼を言いたくてと
そのご本人さんと上司の方が2人で涙ぐまれていました。

私のほうこそ、そんなことにまで
このコンテストが役に立っていたなんて・・・。
教えていただき、私自身の励みにもなりました。

全ての図面が私の頭に入っているおかげで
懇親会では、初めてお目にかかる方ばかりなのに
ずっ〜と前から知っている仲間に再会したように
話が弾み、温かい同窓会のようでした。


そうそう、こんな嬉しい再会もあったんですよ。




約10年前に私にセミナーをご依頼いただいた
榎建設さん。

それ以来ず〜っと、切れないご縁は
このご夫婦の素敵で正直なお人柄のおかげです。

表彰式への参加者リストで名前を見つけた時から
久しぶりの再会を楽しみにしてました。
会えて嬉しかった〜!!

地域の皆さんとしっかりとした信頼関係を築かれている
ことをずっ〜と知っていますので、
明巳さん(奥さん)に、これからはこれまでの経験をいかして
「暮らし」を伝えていくお立場になられたら?
とお話しました。

横で社長も太鼓判を押してくれてますから
次回は、「アメニティーアドバイザー プロ養成講座」で
お目にかかれると嬉しいな♪と思ってます


さあ会が終わり、宮部部長とお別れの時がやってきました。


この笑顔に、ついついこの企画を受けてしまったのですが、
今は心から、審査をさせていただいて良かったと
感謝していますよ。

これからも、皆さんよろしくお願いします。

LIXIL 関西支社「ネエ、ミテ」コンテスト 表彰式編
3月13日、審査員をつとめたコンテストの表彰式に参加。

当初の予想を遥かに超えて応募総数97件にも
他に抱えていた仕事がSTOP!
え、えらいことを引き受けてしまった・・・。
図面とにらめっこの日々が続きました。

あまりに時間がかかって進まないため
私が言うコメントを、スタッフ4人が
順番に筆記する体制に変更。

審査だけでなく、大賞のお宅を実際に訪問することに・・・
貴重な経験をさせていただいたと色んなシーンがよみがえりながら、
表彰式にのぞみました。

まずは、LIXIL関西支社長の太田さんのご挨拶



その後、いつも無茶フリをしてくる無理を言う(笑)宮部部長が
コンテスト開催に至った経緯を説明。



LDK部門、ユーティリティ部門、サニタリー部門、
インテリア、狭小住宅克服賞の各表彰が続きます



そして、大賞の授与。



敢闘賞は、私も壇上に


そして、大賞をとったお宅を訪問した時の映像が流れ



最後に審査員として総評をコメントさせていただきました。



そして、コンテストは大成功に終わりました。



表彰式が終わった途端、写真をご希望の皆さんと
写真だけで終わらず、ついつい図面の話に花が咲く私のせいで
写真待ちの列ができてしまい
「先生!懇親会で話せますから」と言わんばかりの
スタッフの皆さんの視線が怖かった(笑)

考えてみると、元ダメ主婦だった私が
家づくりのプロの皆さんの作品に、
暮らし目線でコメントさせていただいたり
賞を決める大役をさせていただくなんて
凄いコンテストです!

懇親会編に、つづく。

ホワイトデー


今日は、粛々!?と進めている
「アメニティアドバイザー養成講座」の
テキストの打ち合わせのひとコマを。

この日は1日遅れのホワイトデー。
ということで、担当してくださっている
東京書籍の植草さんからホワイトデーの
お返しをいただきました。

いつもいつも、優しいお心遣い有難うございます。
植草さんに足を向けては寝られません(笑)。

ちょうど、一ヶ月前のバレンタインデーも
打ち合わせをしていましたよね。
月日の経つのは本当に早い!
東京は桜の開花宣言も出てしまいましたね…(焦)。


*******************
アメニティアドバイザー養成講座の開校を
心待ちにして下さっている皆さまへ。

最近開校のお問い合わせが増えておりますが、
きちんとした回答ができず申し訳ございません。
現在、スタッフ含め全力で取り組んでおります。
どうか今少しお待ちください。

詳細が決まりましたら、ホームページや
facebookなどでお知らせ致します。

ブックスキャンのインタビューを受けました。
  • 2013.03.12 Tuesday
  • -
  • 16:30
  • -
  • -
  •  
先日「BOOKSCAN(ブックスキャン)」の取材を受けました。
御存知の方も多いと思いますが、
ブックスキャンって、知ってますか?

書籍をPDF化するサービスで
PDF化したい本をブックスキャン宛に送ると
本を裁断して、1ページづつスキャンして
... 1冊丸ごとを1つのPDFファイルにしてくれます。

後日メールで依頼した本がPDF化できたと
知らせが入るので、
ダウンロードすれば受け取り完了です。


本は裁断されて戻って来ませんが、
通常のスキャンでは、iPadなど一部の端末で
しか見られないことが多いのですが、
ブックスキャンは、PCはもちろん
iPhoneやAndoroidでも見られ、
様々な機種に対応するサービスがあり便利です。

スタッフが何年前か・・・
ブックスキャンさんを見つけてくれたので
自分が出した著書をiPadで見られるようにと
利用し、データで持ち歩くことができるようなり
大変便利になりました。

先日ブックスキャンから
取材の問い合わせが入ったので
利用者として登録されているからかな
とお目にかかったところ
私が利用していることは
個人情報の保護により全く御存知ない
依頼でした。
取材の中で、利用者の一人だとお伝えしたら
大変喜んでくれました。

さて取材は、「電子書籍についてどう思うか?」など
読者という立場でもありますが、
私の場合は、仕事柄片づけする立場なもので
思うままにお応えしました。
その内容は、近日「BOOKSCAN」のHPで
UPされることになっています。
乞うご期待下さい。

またこの取材で、逆に教えてもらったことも。
書籍のデータ化が、目が不自由な人達にも
役立っているんですって。

これまでは、目が不自由な方は
読書をする為には点字印刷された本を利用するか、
誰かに朗読してもらう必要がありましたが、
テキスト読み上げツールやOCR済みの透明テキストが
埋め込まれたPDFなどを併用すると、
目の不自由な方でも読書を楽しむことが出来るそうです。

自宅で気軽に読書を楽しむことが出来る可能性が
増えたことはとても素晴らしいことですよね!

私の著書も点字になっていない本も沢山あるので
これまで申し訳なく思っていました。
でもこんな方法があるなら、
私も目の不自由な方のお役に立てることにもなります。
良かった!


そうそう、レイとフラは、
取材中の空気を感じ
ブックスキャン取材部の沖中さんと
撮影してくれた金子さんが
優しい人達だとわかると
愛想をふって、自分達をアピール・・・。

しっかりしています・・・

これこそ、コラボの相乗効果!!
石友リフォームサービスさんの金沢押野店が
一部改装に伴い私が提案するユーティリティ
脱衣室などの収納提案をさせてもらいました。

ユーティリティには、私が必ず提案する室内物干し、
角ハンガーや一般的に見逃しがちな壁面や上部空間も
利用した収納アイディアを提案しました

スタッフが現場の皆さんに
この空間の意図を説明しに行った際に
今回スペースが3畳ということで収納棚の確保を
優先したためにアイロン掛けスペースが御提案できなかったこと
をお伝えし、その際に
本来は、アイロンスペースが
使う時は出てきて、使わない時にはしまって
おけるようにできたら良いんですけど・・・。
と工事の方に、
良いアイディアがあったらお願いしますといって
戻ってきたそうです。

そして、そのスタッフが約1ケ月後に
金沢押野店にセミナー講師として伺ったところ
なんと!ちゃ〜んと解決していたと言うのです。

こちらは、提案したてのユーティリティの写真


解決し、バージョンUPしたアイロンスペースの様子はこちら。




話によると
工事の方が機転を利かせて、
蝶番とマグネットの使い方で見事に提案してくれて
解決してくれたとのこと。

そもそも壁に向かってアイロン掛ければ
良い話じゃないの?
と思った方は、・・・・残念でした。

アイロン掛けの動作を考えると
手元側で掛けたアイロンを向こう側に渡しますよね。

壁に向かってアイロンした場合は、
部分的なアイロン掛けなら気にしなくても良い場合もありますが
普段のアイロン掛けは、服が壁側にたまって汚れてしまい、
せっかくのアイロンは台無しです。

今回の工事の方は、このことをちゃんと理解して下さって
向こうに渡せるような解決になっていました◎

この他にも、新商品の情報をいただいたりと
スタッフは、工事の方から逆に学ばせてもらったと
感激して報告してくれました。

コラボレーションって、こういう相乗効果が
嬉しいですね。

金沢押野店の皆さん、特に工事の皆さんありがとうございました!

LIXIL関西支社「ネエ、ミテ」コンテスト大賞お宅訪問その
さて、次に向かうのは大阪府寝屋川市。
時間がないので、食事は車の中でコンビニのお弁当。
長い時間、お待たせするわけにはいきません!



次のお宅は、日本家屋をリフォームされたお宅です。
この日、奥様は旅行のご予定があったようなのですが、
「せっかくの機会だから」と、予定を変更してくださったそうです。

さっそく撮影開始です。


施工された株式会社CONY JAPANスペースアップさんと、
奥様です。

お二人がインタビューを受けられている途中、
リビングに置かれた大きな年季の入ったダイニングテーブルが
ふと気になって、お聞きした所、実は、奥様が結婚された時に、
ご主人と選ばれた家族の思い出がいっぱい詰まったものだとのこと。
このテーブルを残すために、
奥様とCONY JAPANスペースアップの佐々木さんが頭を悩ませて
カウンター設計をされた事を思い出され
突然、お二人とも号泣…。

お父様が大工さんだったそうで、
長い時間をかけて少しずつ
手を入れられて、大事にしてこられたお宅です。
奥様のご家族と家に対する想いをお聞きする事ができ
素敵なシーンとなりました。

「今日は涙腺がこわれた〜」と言いながら
何度も涙されたお二人ですが、最後はこの笑顔!




撮影終了後は、立派なお雛様の前で
奥様が入れてくださった美味しいお茶をいただきました。
時間を忘れて、いつまでも過ごしたくなる
どこか懐かしいお宅でした。

LIXIL関西支社「ネエ、ミテ」コンテスト大賞お宅訪問その
先日、私が審査員として選ばせていただいた、
LIXIL関西支社「ネエ、ミテ」コンテスト
新築部門、リフォーム部門2件の大賞のお宅を訪問してきました。
LIXILさんが、表彰式でこの様子を流されるという事で、
映像も撮影してきました。

1件目は滋賀県草津市に新築されたご夫婦と、
男女の双子ちゃん4人家族のお宅です。
プロのディレクターさん、カメラマンさんも入られ、
まずは、ご家族と施工された株式会社ハウスドゥさんのご紹介シーンから。
素敵な映像を作りたいと、私も気合が入ります。


撮影スタート!

みなさん、ちょっと緊張気味…。

「みなさ〜ん!笑顔!笑顔!!」



撮影時にはすっかりリラックスされました!

撮影の合間には、奥様が困っておられた紙袋の管理技を急遽伝授!


大きな紙袋を、段ボールを使って箱状にし、収納道具に変身させ
ばらばらだった紙袋もキレイにスッキリ収まりました。


奥様やハウスドゥさんに、この家に対する想いを聞かせていただき
楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ご新築前には、いくつものショールームをまわって、徹底的に
インテリアにこだわられたお宅。
これからも、かわいい双子ちゃんと
素敵なお家で、家族の幸せな時を刻んでいかれると思うと
私も幸せな気持ちになりました。

集英社「エクラ」自宅取材
先日、集英社の人気雑誌「エクラ」さんの
取材が自宅で行われました。

今回の取材は、私の著書の
『50歳をすぎたら家の整理を始めなさい』
(ポプラ社)が編集者の方の目に留まって実現したもの。

ずばり、テーマは
「アラフィーから始める家の整理」です。

私も日々実感していますが、
「50代こそ家の整理を見直す絶好のチャンス」です。
そんな思いの丈を丁寧に取材して頂きました。



取材は終始なごやかに進み、ペットのレイとフラも
すっかりリラックスモード。
レイはライターの小森さんに甘えています☆(写真右)



この後、ふたり共(2匹とも)
ちゃっかり撮影にも参加しちゃいました♪

※あっ、レイ!そっちはうちのスタッフのカメラだよ。
カメラ目線する方向、間違えてるよ〜


編集の仲田さん、ライターの小森さん、
カメラマンの飯貝さん、
充実した時間を有難うございました。


掲載は、4月1日(月)発売の「エクラ5月号」です。
ぜひ見てくださいね。

レイとフラのお留守番
私と主人が一緒に留守にしてしまう時に、
レイとフラは、どうしているかと言うと・・・。


どこかの家の中!?

実は、以前社員の金さんのお宅で預かってもらったところ
家族の皆さんにとても可愛がってもらったらしく
満喫して楽しかった様子の二人。

年明けの海外出張の際にも
2回目のお泊まりをさせてもらいました。


こちらは、金さんのお嬢さん。
大学生の若くてきれいなお姉さんに抱っこされて
二人とも嬉しそう。


そして、この写真に写っている左が金さん、右が息子さん。

なんと金さんの息子さんの大学がある富士山の麓まで
ドライブし、サッカー観戦の初体験まで♪

写真がないのが残念ですが、
金さんの御主人もとっても可愛がってくれて
沢山抱っこしてくれたそう。

普段の生活より、にぎやかで
充実している様子ではありませんか(笑)

たまに会社に連れて来る機会があると
普段は、私に甘えてべったりなのに
金さんのところにまっしぐら!
そして尻尾フリフリの御愛嬌・・。

ちゃんと誰が優しくしてくれるかを、嗅ぎ分けている二人。

その様子をみて、飼い主としても
良いお泊まり場所があって大安心♪

金さんファミリー、また宜しくお願いしま〜す。

中国Boloni社 工場見学
中国最大のイベント春節のお休みも終わり
先月、中国で翻訳出版された、
私の著書「近藤典子が考えた『片づく家』のつくり方」(講談社)の
出版記念記者発表会を主催してくださったBoloni社さんより
写真が届きました。

Boloni社さんは、中国の住宅設備機器、
建材などを扱う総合メーカーです。
この写真は発表会前日の1月19日土曜日、
工場にお招きいただいた時の写真です。

工場の入口には、「日本の専門家の来訪と交流を
熱烈歓迎します」の横断幕が!
・・・思わず期待が高まります!

工場内のラインの写真は載せられませんが、
最新の設備でモノづくりが行われている様子を
見せていただきました。
ただし、広い場内にも関わらず、人影はなぜかまばら…。

実は、当日は土曜日で、工場はお休み。
有り難い事に、工場長のご配慮で、わざわざ何人か方が、
私たちの見学の為に休日出勤してくださっていたとの事でした。

中でも、私が時間を忘れて見入ってしまったのは
彫刻技能士の方々のお仕事です。

下書きする事もなく、あっという間に
素晴らしい彫刻が出来上がっていきます。

年配の技能士さんだけでなく、若い方が多いのが印象的!
(この写真の左奥に写っているのも、若い女性です。)
ベテランの技能士に交じって、仕事をしながら技術を教わっていくそうです。
同じ方向を向いて仕事をされているのは、気持ちを集中させるためとのこと。

それぞれの前に置かれている彫刻を彫るための道具は、
全て個人のものだそうです。
日々、愛着を持って、丁寧に手入れされている事が
拝見しただけでわかります。

カメラを向けると、恥ずかしがって
後ろを向いてしまう、とてもシャイな青年も
本当に熱心に仕事に取り組んでいました。
国内外問わず、いろんな工場を拝見してきましたが
こうやってしっかりと、若い世代に、伝統技術が受け継がれていく姿は、
なかなか日本では見ることが少なく、すこしうらやましい気もしました。





こちらの写真はその後、中国のマンション事情を知るために…と、
訪れたマンションの販売センターの一角です。
中国のマンションは、住戸の内装や設備工事は購入者が引き渡し後に行い、
内装はコンクリート打ちっ放しのままが一般的です。
ですので、中国のモデルルームの内装はあくまで「参考」との事。
それにしても、当日は、土曜日だったせいもあって、人!人!人!
私が韓国で手掛けたマンションのモデルルームにも
驚く程、たくさんの人が見学にきてくださった事を思い出しましたが、
それをはるかに上回る数で、販売戸数に対して4倍の競争と聞いてびっくり!
さすが13億人の国は違います。

さて、春からは、今回の出版記念記者発表会に来て下さった
雑誌社や新聞社からのご要望で、
中国の建築専門誌へのインタビュー記事の掲載や、
コラムの連載も始まります。
またこのページの中でも、ご紹介できたらと思っています。

近藤アカデミーブログプロフィール画像
Search
Mobile