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東京書籍さんでセミナー
20120323a

3月20日に

小学校の家庭科の教科書でお世話になっている

「東京書籍」さんの本社ホールで

「第3回 新家庭科教育推進研究会」がありました。



関東近県の高校で

家庭科の教鞭をとる先生たちがお集まりになり

私は研究会の最後に講演をさせていただきました。



写真向かって右側にいらっしゃるのは、

今回この研究会の監修をされた、

お茶の水女子大学名誉教授の牧野カツコ先生。

聴講中も、ものすごい存在感とオーラを放ってらっしゃり

私の方が緊張してしまいました(汗)



向かって左側にいらっしゃるのは、

お茶の水女子大と付属高校で先生をなさっている

葭内ありさ先生。

才色兼備とは、この方のことでした!


20120323d

こちらは、今回の研究会を運営し

成功させた東京書籍の皆さんです。



昨今、学校の教科の中で、

家庭科の存在がどんどん小さくなっていくように思えますが、

生きること・暮らすことにつながる家庭科は、

本当はとても大切なものだと思います。



今後、家庭科の普及のために

私もできるだけお力になりたい!と

心から願います☆

ポプラ社さんより「きょうのおそうじ」発売!
  • 2012.03.21 Wednesday
  • -
  • 18:10
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20120321a

今日から書店には、

ポプラ社さんから出版された

「きょうのおそうじ」が並んでいます。

(早いところでは、昨日から並んでいたようです)


残念なことに、付録の日めくりカレンダーが、

ビニールでしっかり包装されて、

中を見れない書店さんもあるみたいです(汗)


そういう場合は、

アマゾンや楽天の本売場の動画を見てみてくださいね。





ちなみにこの動画、

弊社のスタッフが、

照明代わりに、家にある電気スタンドを使い

20120321b


レフ板の代わりにスケッチブックを使い

20120321c

試行錯誤、大騒ぎして撮ったんです(笑)。

(それを、ポプラ社さんが上手に編集してくださいました)


手作り感いっぱいの動画ですが、

本と一緒に、ぜひ楽しんでください。


なお、日めくりカレンダーにのっている近藤流掃除法は、

いくつかピックアップして、

毎週、ホームページにアップしますので

お楽しみに!

ポプラ社の浅井さん来社
  • 2012.03.16 Friday
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  • 18:25
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昨日、ポプラ社の浅井さんが、

新しく完成した本を持って、会社に来てくれました。

今回出版される「きょうのおそうじ」には、

日めくりがついていて、目からウロコの楽々お掃除技が、

絵入りでわかりやすく紹介されています。



めんどくさいお掃除も、日めくりを見ながら、

1日1つ、1箇所ずつやっていただければ、

気づけば、家の中がピカピカになっていることしょう!




3月21日発売です(水)

書店に並んでいたら、ぜひ手にとって見てみてくださいね。




フードコーディネイターこてらさんのかわいい本
20120317


一緒に写真に映っているのは、

私が隔月でお仕事させていただいている

講談社「おとなの週末」の

「らくらく料理術」というコーナーでお世話になっている

フードコーディネーターの”こてら”さん。



こてらさんの手にかかると、

料理が本当においしそうに映るから不思議。

(実際もおいしいんですよ!笑)



そのこてらさんが、最近本を出されました。

本の内容や美しさもさることながら、

コンパクトな文庫本サイズが好評のようです。


スタッフに見せたら、皆「かわいい〜」って奇声をあげるので、

我が社の社長からスタッフへの

今年のホワイトディのおかえしは、

この本になりました☆


三笠書房
365日、おいしい手作り!
「魔法のびん詰め」 (王様文庫)



冨沢酒造店
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福島第1原発から3キロほどの場所で被災した
300年以上の伝統を持つ、
老舗の酒蔵「冨沢酒造店」さん。


伝統の酵母を、
死にもの狂いで救出したという話をテレビで見て以来、
ずっと心に残っていました。


そして最近、
昔から知り合いのスタイリストさんのご主人が、
実は、冨沢酒造のご家族であったと知り、
本当に驚きました!!


その上、その貴重な酵母から作られた
福島復興の象徴のようなお酒「活」まで
いただいてしまい
一方的ながら、何かご縁を感じてしまいました。
(もったいなくて今だ飲めませんが・・)


20120309b


冨沢さんにお礼のメールをしたところ

「とにかく”生きてる”という意味の”活”という
お酒を造ることができました。
このお酒は、
色んな方に背中を押してもらって形に出来ました。
復活ではないけど、生きている。

本当に有り難うございます。
このようなご縁に感謝して。」


「復活ではないけど生きている」
想像を超える重い言葉です。


こちらこそ、このご縁に感謝し、
「活」を大切に味わわせていただきます。




■冨沢酒造店 http://www.shirafuji-sake.com/

■伝統の酵母を救った、若いご兄弟のインタビューです
http://www.youtube.com/watch?v=024iBl9bu8c

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