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私が立っているここは、どこでしょう〜?


はい。答えは、上海です。
以前12月のブログ内でも書かせていただきましたが、
中国の企業さんとの近藤流モデルルーム2棟を作るための打合せに行ってきました。

会議は、通訳さんを通して進めるのでいつもと勝手が違い一苦労です。
特に私は、
「ここはダーっといって、グルグルとやって、トントントンみたいな」
というような擬音語で話すことが多くて・・。
通訳さん泣かせで、すみません(苦笑)

中国の方にも、住まいごこちのよい提案ができるように引き続きがんばりまーす!

暮らしごこち訪問診断 第3回目 動画公開まもなくです!
皆さん!もうご覧になっていただけましたか?
大和ハウスさんのHP内でのコンテンツ動画、
「近藤典子とTeam-xevo(チームジーヴォ)が行く!『暮らしごこち訪問診断』」
http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/lifestyle/kaiteki/houmon/

先日、第3回目のお客様宅(N様)にて撮影をしてきました。

第1回目は「押入れ」と「物入れ」、第2回目は「キッチン収納」を
アドバイスさせていただきましたが、
今回はというと、「ウォークインクローゼット」です。
名前の通り、歩いて入っていける3畳ほどの空間には、
たっぷりと洋服を収納する事ができます。
使い勝手をさらに良くするために、張り切って伺ってきましたよ。


まずは、お宅の前でのシーンから撮影、
ダイワハウス 南多摩支店 南多摩住宅営業所 野沢さんとご一緒に。
野沢さん、笑顔がさわやかでしたよ。

今までのお宅でも、奥様方にご協力頂いていたのですが、
今回のお宅では“超”うれしい事に、更に旦那様も積極的に参加して頂けました。



素敵なご夫婦に!お子様もハンサム!ワンちゃんもお利口!

とっても素敵なN様ご一家でした。
ありがとうございました!

今回の動画の公開は7月下旬の予定です。
どうぞお楽しみに♪

暮らしごこち訪問診断!
ダイワハウスさんとのコラボレーションで、新たな取り組みがWEBで公開されました。

その名は、
「近藤典子とTeam-xevo(チームジーヴォ)が行く!『暮らしごこち訪問診断』」

Team-xevoとは、ダイワハウスのあらゆる分野の専門スタッフがチームを組んで、マイホームを考え始める時から完成したその先もずっとサポートしてくれるチームの事。

そんなTeam-xevoの方と一緒に、
実際にダイワハウスで建てられた方のお宅(O様)に訪問して、入居後に気づくお悩みをお聞ききして、私達が解決のお手伝いをしてきました。

まずはO様宅へ伺う前に、
ダイワハウスの展示場前で冒頭の会話シーンから撮影スタートです。
Team-xevoのお二人・・若干緊張されていて、私も身が引き締まりました♪


その後O様邸に移動して、さっそく和室の押し入れからお悩みをお伺いしていきます。


多くの人と撮影機材とで和室は熱気でムンムン!
この押入れの中をどうやって解決したかというと・・・。

詳しくはこちらからご覧くださいね。

「近藤典子とTeam-xevo(チームジーヴォ)が行く!『暮らしごこち訪問診断』」
http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/lifestyle/kaiteki/houmon/index.html
奥様も一緒にがんばってくれて、使いやすい押入れができましたよ。


最後は皆さん緊張がほぐれて、はい!チーズ!
写真
前列左:O様 ありがとうございました☆
後列左:ダイワハウス つくば支店 住宅営業所 守谷展示場 店長の林さん
後列右:ダイワハウス つくば支店 住宅設計課 コーディネーターの千井野さん    

今回を含めて3回にわけてWEB公開される予定です。
次回後編は9月に更新予定ですので、どうぞお楽しみに〜♪

これこそ、コラボの相乗効果!!
石友リフォームサービスさんの金沢押野店が
一部改装に伴い私が提案するユーティリティ
脱衣室などの収納提案をさせてもらいました。

ユーティリティには、私が必ず提案する室内物干し、
角ハンガーや一般的に見逃しがちな壁面や上部空間も
利用した収納アイディアを提案しました

スタッフが現場の皆さんに
この空間の意図を説明しに行った際に
今回スペースが3畳ということで収納棚の確保を
優先したためにアイロン掛けスペースが御提案できなかったこと
をお伝えし、その際に
本来は、アイロンスペースが
使う時は出てきて、使わない時にはしまって
おけるようにできたら良いんですけど・・・。
と工事の方に、
良いアイディアがあったらお願いしますといって
戻ってきたそうです。

そして、そのスタッフが約1ケ月後に
金沢押野店にセミナー講師として伺ったところ
なんと!ちゃ〜んと解決していたと言うのです。

こちらは、提案したてのユーティリティの写真


解決し、バージョンUPしたアイロンスペースの様子はこちら。




話によると
工事の方が機転を利かせて、
蝶番とマグネットの使い方で見事に提案してくれて
解決してくれたとのこと。

そもそも壁に向かってアイロン掛ければ
良い話じゃないの?
と思った方は、・・・・残念でした。

アイロン掛けの動作を考えると
手元側で掛けたアイロンを向こう側に渡しますよね。

壁に向かってアイロンした場合は、
部分的なアイロン掛けなら気にしなくても良い場合もありますが
普段のアイロン掛けは、服が壁側にたまって汚れてしまい、
せっかくのアイロンは台無しです。

今回の工事の方は、このことをちゃんと理解して下さって
向こうに渡せるような解決になっていました◎

この他にも、新商品の情報をいただいたりと
スタッフは、工事の方から逆に学ばせてもらったと
感激して報告してくれました。

コラボレーションって、こういう相乗効果が
嬉しいですね。

金沢押野店の皆さん、特に工事の皆さんありがとうございました!

大和ハウス しまいごこちイージークロークの新商品いよいよ
ダイワハウスさんとの取り組みで、お陰様でご好評を頂いている
私のアイデアをダイワハウスさんがカタチにした収納ユニット、
「しまいごこちイージークローク−進化する収納−」
から今年も新商品が出ます!

ということで、先日、カタログ用の撮影があり
スタジオのある大阪へ行ってきました。
撮影といっても、今回は私の撮影ではなく主役は収納ユニット。
私はスタジオで、より暮らしにあった使い方として
イメージに合っているか、ディスプレイの確認などをしてきました。

まだ発売前なので、詳しくはお伝えできないのですが、
スタジオに到着すると、前日からのセットの建て込みや、
スタイリストさんの大量の小物のご用意、
カメラマンさんの商品を素敵に撮る絶妙な設定など・・
すでに準備は始まっていました。
皆さんありがとうございます!

限られた撮影時間の中ですが、毎年お世話になっている方達なので、
イメージも伝わりやすく、大阪のノリの和気あいあいの雰囲気の中
撮影は進んでいきます。

スタイリストさんに、こんなイメージの○○小物の方がよいかしら〜
と相談すると、まるでドラえもんのように次々と小物を
出してきてくれるんです。
そのうち私も一緒に交じって小物探しをしていたりと・・。
収納ユニットを素敵に撮ってもらうために、あぁでもないこうでもないと、
スタイリストさんやカメラマンさんもお客様目線でチェックをしてくれます。

大和ハウスのプロジェクトメンバーの方はもちろんのこと、
信頼できる仲間に支えられて、皆で作り上げた空間になりました。
発売は、春から。皆さんご期待くださいね。


↑用意して頂いたディスプレイ小物。ほんの一部です。


カタログも、進化し続けています。
過去のカタログの一部(左奥から)、現在のカタログは右手前。

※大和ハウス工業のHPで
「しまいごこちイージークローク−進化する収納−」を紹介しています。
http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/lifestyle/easycloak/index.html

展示場で、私のユニットと再会!!
昨年HITマリナ通り展示場(福岡)でのセミナー出演の際に
ダイワハウスの高橋店長がイベント会場まで
ご挨拶に来て下さいました。

私と一緒の神戸生まれで、
ダイワハウスに入社以来、福岡をご担当されているとか。


初めてお会いしましたが、
高橋店長のように地域で活躍されているスタッフの方々とは、
ダイワハウス×近藤典子のコラボ収納ユニットの
「イージークローク」や横浜・名古屋・神戸の
ケーススタディハウスでの私との取り組みをご存知の方に
お声を掛けていただくと、初めてのような気がせず、
ついつい話が弾みます。

高橋店長も、横浜のケーススタディハウスまで
お客様をお連れいただき見学いただいたとか。

ダイワハウスとコラボレーションするようになってから、
既に8年が経ちました。

コラボレーションの代表格が、収納ユニットの「
イージークローク」で今では、ダイワハウスのxevoの
シリーズによっては標準装備されています。

こちらのダイワハウスの展示場にも、
「イージクローク」の1つウォークインクローゼットタイプが
展示されているということで、
イベント終了後に、お邪魔してみました。

写真は、大野城展示場の藤田さんとマリナ通り展示場の
女性スタッフさんと♪

このユニットをきっかけに、
ダイワハウスに関心を持っていただくお客様もいるんですって。
お客様と接している現場の方からの、うれしい言葉に
新しいラインナップのことが頭を過ぎります・・・。
ただいま、開発中です。
商品化まで、もう少し。どうぞお楽しみに!

品川に新しいキオスクができました!
20110228a

今日2月28日は、品川駅の開発プロジェクトで、
「ecute品川 Soush」のグランドオープンに先駆け、
7店舗がオープンしました。

そして、その中の1店舗「キオスク」もまた、
通常あるキオスクとちょっと雰囲気の違う店作りになっています。

実はこのキオスクを、今回、コンセプト企画から、
アドバイザーとして参加させていただきました。


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右は店舗設計の丹青社のデザイナー山本さん。
人間味のある、とっても繊細で優しい方で、
今回一緒にお仕事できて、本当に嬉しかったです。

山本さんのセンスと、私の得意とする機能性がうまく融合して、
お客さま、キャストの皆さまに
このキオスクが愛され続けることを祈ります。


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こちらは、大きなプロジェクトをまかされているにもかかわらず、
最後まで弱音を吐かずに一生懸命がんばってくれた3人娘。

最初「キャンディーズ」と呼んでいたら、
若い3人はキャンディーズがわからないのか反応が鈍くポカーン。
「現代は“パフューム”ですと」言われ、今度は私がポカーン・・・


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何人かは現場をまわって抜けてしまっていますが
今回、このキオスクのプロジェクトにかかわったメンバーです。

全員、品川駅を利用する人たちの役に立ちたいという思いの強い
社会性の高いメンバーでした。

また一緒にお仕事したいです〜


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こちらは、今回の新しいキオスクにあわせて
私が考案したワーキングワゴンです。

キャストさんたちが使うあらゆる道具を収納できます。
詳細は、折々ご報告したいと思います。


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キオスクができて50年以上。
今回のお仕事は「先輩たちから受け継いだキオスクを、
さらに意味あるキオスクに育て、後輩達に渡してゆきたい」
というご依頼でしたが、
そのときまず私の頭に浮かんだのは、「銭湯の番台!」

そこに座っているだけで、男湯女湯の全てが見通せて、
お客さんをさばけて、細々した雑用ができる番台は、
まさにキオスクにぴったり!!

しかし、今の人は銭湯の番台と言ってもピンと来ないらしい・・
そこで、色々検討した結果
暮らしの中心になる「キッチン」をテーマにしてはどうだろう〜
という意見が出て、今回のキオスクが実現しました。

品川駅に立ち寄った際は、
どうぞ「エキュート品川South」の中のキオスクにお立ち寄りいただき、
ぜひ新生キオスクを体感してみてください☆

KANKANハウス
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写真が小さくて申し訳ないのですが、
こちらの写真は、韓国のメディアの方々を前に
私が一年がかりでプロデュースしたコンセプトハウス
”KANKANハウス”のプレス発表をしているところです。。

KANKANハウスの最初のKANは
私が住宅を作る上で大切にしている
「空間」「時間」「人間」の"間”という意味合い、
2つ目の間は、"完璧、几帳面、整然とした”という意味合いがあるようで、
全体的に"几帳面に収納できる家”といった意味で
つけられました。


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こちらは、韓国のニュース番組で
コメントを求められているときの写真。

ディレクターは、男性でしたが、
KANKANハウスにとても興味を持ってくださり
インタビューが終わったあとも、
隅々まで見てまわられてました。

今回のこの韓国のコンセプトハウスでは
暮らしの導線を考えた家作りはもちろん
収納家具やキッチンまで開発させていただき、
私の提案がほぼ100%反映され、嬉しい限りです。

また、韓国では、
地域再開発でマンションを建て直す時、
地権者が投票でマンションを選ぶことがあるそうで、
今回、私のこのケーススタディハウスが1番になり、
喜びもひとしおとなりました。

近日、ホームページでも詳しくご報告しますので
どうぞお楽しみに☆

この本の正体は・・
こちらの可愛い本は、

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中を開くと

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「飛び出す絵本」もあり、


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また、私も掲載されているという、不思議な本。
いったいこの本は・・

実はこれは
今、韓国で一緒にお仕事させていただいている
”KOLON E&C”のマンション販売のためのカタログ。

一般のお客様に配っているそうですが、
あまりの立派さに
驚いてしまいます〜

ケーススタディハウス名古屋、ついに正式オープン!
ダイワハウスとのコラボレーション
「暮らしごこちデザインプロジェクト」第4弾!

広島、横浜、神戸に続き、ケーススタディハウス名古屋が
10月11日(月)、愛知県日進市梅森町西田面 15番地
「ナゴヤハウジングセンター日進梅森会場」内に
ついにオープンしました!!


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写真は、その正式オープン前日の
プレス発表会のときの写真です。

ケーススタディハウス名古屋のプロジェクトにかかわった
設計、営業の皆様です。

カメラを向けると、
皆さん、普段とは全然違うお顔になるので
もう少しリラックスしてください〜とお願いしたら


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このようにくだけて下さいました。


今回のケーススタディハウスは、“和”のテイストも取り入れられ
主婦目線から考えられた近藤流の色々な工夫が
いたるところに散りばめられています。

近郊にお住まいの方、
どうぞ“暮らしごこちのいい家”を体感してみてください!

そして、この場をかりて
今回のプロジェクトに関わってくださった皆様に
心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!


ケーススタディハウス名古屋のページ

ナゴヤハウジングセンター・日進梅森会場のページ

ダイワハウス・ケーススタディハウス名古屋
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先日まで
養生シートがかかり、骨組みばかりに見えた
ダイワハウスのケーススタディハウス名古屋。

シートがとれて、家らしくなってきました!

シンプル・イズ・ベストを表現してみた
今回プロデュースした
ケーススタディハウス名古屋は
展示場の角地に建っているので、
全景がとても見やすくなっています☆


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こちらは
構造上どうにもできない柱を
近藤流アイデアで、ちょっと役に立つものに変身させてみました。

さてさて何でしょう?
お知りになりたい方は、どうぞ名古屋の展示場まで
足をお運びください〜

ケーススタディハウス名古屋、今秋オープン!
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こちらは、
大和ハウスさんとのコラボ
「ケーススタディハウス・名古屋」です。

広島、横浜、神戸に続き、
今秋、ここ名古屋にも
私がプロデュースするケーススタディハウスが
オープンすることになりました〜


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今回のケーススタディハウスは
暮らしやすさはもちろんのこと
日本人の心”和”のテイストもとり入れたものになります。


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皆さんの力の結晶が
もう少しで形になります。

名古屋にお住まいの方はもちろん、
近隣の方、いや遠方の方にも
ぜひぜひ見に来ていただきたいと思います!

もうしばらくお待ちくださいね〜

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